carebase(ケアベース)コラム
2025.9.17 ソフト・サービス紹介
介護記録アプリのおすすめはどれ?デジタル化で選ばれるcarebase(ケアベース)の強み
介護記録のデジタル化はなぜ必要か?
介護現場では、日々の「介護記録」が安全で質の高いケアを提供するうえで欠かせない業務です。しかし、従来の紙やExcelでの管理では、記録漏れや申し送りミス、情報共有の遅れが発生しやすく、結果として利用者の安全やサービスの質に影響することがあります。特にスタッフ間の情報伝達のタイムラグは、緊急時の対応や個別ケア計画の実施に支障をきたすことも少なくありません。
こうした課題を解決するのが「介護記録のデジタル化」です。近年はICT化が進み、スマホやタブレットで簡単に入力できる介護記録アプリを導入する施設が増えています。デジタル化により、記録内容はクラウド上でリアルタイムに共有されるため、情報の遅延や誤伝達を防ぎつつ、現場スタッフの負担も大幅に軽減できます。
さらに、デジタル化された介護記録は、過去のデータ検索や分析も容易になり、ケアの改善や業務効率化にも直結します。本記事では、介護記録アプリの選び方とおすすめの製品を比較するとともに、特にcarebase(ケアベース)が選ばれる理由を具体的に解説します。これにより、施設に最適な介護記録のIT化・DX化のポイントを理解できます。
介護記録アプリ導入のメリット
介護現場での記録業務は、多忙なスタッフにとって大きな負担です。しかし、介護記録アプリを導入することで、現場の業務効率化とケアの質向上を同時に実現できます。ここでは、導入の主なメリットを具体的に紹介します。
記録漏れ防止と業務効率化
入力画面のシンプル化で記録時間を大幅に削減
スマホやタブレットから簡単に記録できるため、紙やExcelでの複雑な入力作業が不要になります。
アラート機能で記録ミスや漏れを防止
記入忘れやチェック漏れを自動通知してくれるため、利用者へのケア品質を安定させられます。
紙のバインダーを探す手間がゼロに
デジタル化により、必要な情報はすぐに検索・閲覧可能。現場の無駄な時間を削減します。
データの一元管理と情報共有
クラウド型アプリなら記録がリアルタイムで全職員へ反映
日勤・夜勤を問わず、スタッフ間で即時に情報を共有可能です。
申し送りや連携がスムーズに
夜勤から日勤への引き継ぎも効率化され、情報伝達のミスや漏れを防ぎます。
看護師やリハビリ職など他職種とも簡単に連携
ケア全体のチーム連携を強化し、利用者へのサービス向上につながります。
教育と標準化への効果
動画マニュアルとの併用で新人教育を効率化
アプリ上で操作方法や記録手順を確認できるため、OJTの負担を軽減できます。
手技や記録方法の標準化で属人化を防止
スタッフ間で統一した記録ルールを適用でき、ケアの質を一定に保てます。
介護記録アプリの選び方
介護現場での業務効率化や記録の正確性を高めるためには、単にアプリを導入するだけでは不十分です。施設やスタッフの業務フローに合ったアプリを選ぶことが、介護記録のデジタル化・IT化・DX化の成功につながります。
以下のポイントを押さえて選ぶことが重要です。
操作のしやすさ
直感的な入力ができるか
誰でも迷わず操作できるUI(ユーザーインターフェース)で、入力ミスや手間を減らせます。
タブレットやスマホで片手操作が可能か
現場での記録は移動中や手が塞がっている場面も多いため、片手操作や簡単なタップ入力に対応しているかがポイントです。
機能の充実度
日常業務に即したテンプレートが揃っているか
バイタル記録・排泄・食事・服薬など、介護現場で必須の項目がテンプレート化されていると、入力時間の短縮と記録漏れ防止に直結します。
記録漏れ防止のアラート機能
記入忘れや入力ミスを自動で通知する機能があると、ケアの質を安定させやすくなります。
クラウド対応かどうか
情報をリアルタイムで共有できるか
日勤・夜勤間の申し送りやスタッフ間の情報伝達がスムーズになります。
セキュリティ対策が万全か
個人情報を扱う介護記録では、データ暗号化やアクセス制限など、信頼できるクラウド環境であることが不可欠です。
教育機能やサポート体制
新人教育を支援する機能の有無
マニュアル動画や操作ガイドがアプリ内で確認できると、新人スタッフでも短期間で正確な記録が可能になります。
導入時の研修・サポート体制
導入時に操作研修や問い合わせ窓口が整備されているかを確認することで、現場負担を最小限に抑えられます。
介護記録アプリおすすめ比較
介護現場での業務効率化や記録の正確性を考えると、アプリ選びは非常に重要です。
ここでは、代表的な介護記録アプリを比較し、それぞれの特徴や強みをわかりやすくまとめました。
| 商品 | carebase(ケアベース) | カイポケ | ほのぼのNEXT | スマケア | まもるくんクラウド |
|---|---|---|---|---|---|
| クラウドorパッケージ | ◎ クラウド |
◎ クラウド |
○ 情報なし |
◎ クラウド |
◎ クラウド |
| 機能 | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 対応デバイス | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 初期設定 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ |
| 資料請求 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 初期設定代行 | ◎ | × | × | × | ◎ |
| 助成金活用 | ○ | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 |
参考:【2025年最新版】現場が選んだ「業務効率化ツール」ランキングトップ10
carebase(ケアベース)はクラウド対応で機能も充実しており、初期設定代行や助成金活用のサポートもある点が大きな特徴です。特に、現場での導入ハードルを下げる初期設定代行は、スタッフの負担軽減につながります。
その他のアプリも、それぞれクラウド対応や基本機能は備えていますが、操作性やサポート体制、助成金活用などの面で差があります。施設の規模や業務内容に合わせて、どのアプリが現場に最適かを検討することが重要です。
carebase(ケアベース)の強み
介護記録のデジタル化・IT化を検討する施設にとって、使いやすさと現場サポートの充実度は重要な判断基準です。carebase(ケアベース)は、現場のニーズに応えながら、スタッフ負担の軽減と業務効率化を両立できる機能が揃っています。
簡単入力で記録時間を半減
直感的でシンプルなUI
タブレットやスマホから、誰でもすぐに操作できるデザインで、記録作業にかかる時間を大幅に削減します。
プルダウンやチェック方式で記録漏れを防止
必須項目の漏れや入力ミスを防ぐ設計で、介護記録の正確性を向上させます。
動画マニュアルで教育負担を軽減
OJTに必要な業務を動画で学習可能
新人スタッフや未経験者でも、業務内容を実務に沿って理解できます。
外国人スタッフや多様な人材にも対応
言語や経験の差に関係なく、動画で視覚的に学べるため、教育の質を標準化できます。
教える時間を減らし、現場負担を軽減
教育にかかる時間を短縮しながら、正確な記録方法やケア手順を浸透させられます。
補助金・助成金活用で導入しやすい
ICT導入補助金や自治体助成の対象
初期費用の負担を軽減し、導入をスムーズに進められます。
補助率は最大3/4
小規模施設でも導入しやすく、コスト面のハードルを下げられます。
安心のサポート体制
導入前の説明会・研修あり
スタッフ全員がスムーズに操作を開始できるよう、事前に丁寧なサポートを提供。
導入後も定期フォローアップ
運用状況の確認や改善提案を継続的に行い、現場の負担を最小限に。
常設の相談窓口
操作や設定に関する疑問をいつでも問い合わせ可能で、安心して運用できます。
carebase(ケアベース)は、介護記録アプリの導入による業務効率化・教育負担の軽減・コスト面での導入しやすさを兼ね備えたサービスです。現場の使いやすさとサポート体制の両立が、多くの施設に選ばれる理由となっています。
carebase(ケアベース)導入事例
介護記録のデジタル化を進める現場では、記録や教育の負担を軽減し、サービスの質を高めることが求められています。ここでは、実際にcarebase(ケアベース)を導入した施設の事例を通して、導入前後の変化を紹介します。
介護老人保健施設「ぽっかぽか」(埼玉県・老健):導入前の課題
「ぽっかぽか」では、紙の記録やExcelで介護記録を管理していました。その結果、次のような課題がありました
- 記録方法が統一されておらず、スタッフによって入力のばらつきが発生
- 新人教育はOJT中心で、担当者による指導の差が大きい
- 記録漏れや情報伝達ミスが起きやすく、ケアの質に影響することも
これらの問題は、業務効率だけでなく、利用者への安全・サービスの質にも直結していました。
導入後の変化
carebase(ケアベース)を導入したことで、以下のような改善が実現しました
記録作業がスムーズに
シンプルな入力画面とプルダウン・チェック方式により、記録時間が大幅に削減され、記録漏れもほぼゼロに。スタッフはケアに集中できるようになりました。
教育負担の軽減と標準化
アプリと連動した動画マニュアルを活用することで、新人教育の時間を約50%削減。指導の属人化も解消され、スタッフ全員が同じ基準で業務を習得できます。
多様なスタッフへの対応
外国籍スタッフや経験の浅いスタッフでも、動画を繰り返し視聴できるため、業務理解が容易になり、現場全体のスキル向上に寄与。
職員の声
- 「入力が簡単で、ケアに集中できるようになった」
- 「動画マニュアルで学べるので、新人指導がスムーズになった」
carebase(ケアベース)の導入により、介護記録のデジタル化だけでなく、教育・業務効率・ケアの質の向上が現場で実感できる形となっています。
まとめ:介護記録アプリのおすすめはcarebase(ケアベース)
介護現場でアプリを導入する際は、操作性・クラウド対応・機能の充実度・教育サポート・導入後のフォロー体制など、総合的に比較することが重要です。
単に記録をデジタル化するだけでなく、スタッフの教育や現場運用まで視野に入れることで、現場負担の軽減とケア品質の向上が同時に実現できます。
数ある介護記録アプリの中でも、carebase(ケアベース)は特におすすめです。
理由は以下の通りです。
記録効率の向上
シンプルで直感的な操作画面により、記録時間を大幅に削減。記録漏れも防止できます。
教育の標準化
アプリ連動の動画マニュアルで、新人教育やOJTを効率化。誰が指導しても同じ基準で学べるため、属人化を防ぎます。
導入しやすい費用面
ICT導入補助金や自治体助成を活用すれば、初期費用を抑えつつ導入可能です。
介護記録のデジタル化・IT化・DX化を進めることで、現場スタッフは業務負担を減らしながら、より質の高いケアに集中できます。carebase(ケアベース)は、こうした現場のニーズに応え、効率化と教育の両立を実現する介護記録アプリとして、多くの施設で選ばれています。
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