carebase(ケアベース)
carebase 介護現場の「記録業務」から定着・育成を支援 記録・マニュアル一体型クラウドシステム

介護現場特化型クラウドサービス
carebase(ケアベース)とは?

carebaseの操作画面の画像

carebese(ケアベース)は介護職員のための、現場で使えて負担を減らせる介護記録・介護特化マニュアルシステムです。
バイタルチェックや日々の介護記録をスマホやタブレットで簡単に入力、情報を自動で整理・共有可能。
動画や画像を使った分かりやすいマニュアルで、新人教育や業務の標準化にも役立ちます。
記録漏れ防止や申し送りミスの軽減、職員の負担削減など、介護現場で起こりがちな課題をまとめて解決できる使いやすい現場支援ツールです。

業務の属人化負担の偏り
職員同士のコミュニケーションエラー
サービス導入変化に適応するまで時間がかかる

carebase(ケアベース)なら
簡単に解決できます!

スタッフ習熟をサポートする
マニュアルシステム

「動きを見せながら正しく伝える」「何度でも同じ品質で共有できる」新しい教育インフラです。企画~運用まで継続的にサポート。
介護・福祉の現場で頻出する課題を、動画を軸とした仕組みで次のように解決します。

  1. 1.新人教育の効率化
    指導工数を削減し、誰が教えても均一な教育を実現。
  2. 2.マニュアル作成の効率化
    “伝わるマニュアル”を簡単に作成・更新。
  3. 3.業務品質の標準化
    ベテランの感覚や勘を“見える化”し、現場のばらつきを改善。
  4. 4.多職種・多国籍チームでの共通理解
    言語・文化の壁を越えて、同じ基準で学べる環境を構築。
  5. 5.人材定着と安心の教育環境づくり
    教育の負担を減らし、育成し続けられる組織へ。

現場に最適化された
介護記録スシステム

「入力しやすい」「見返しやすい」「共有しやすい」を実現する現場特化型の記録プラットフォーム。企画~運用まで継続的にサポートします。
介護現場で発生しがちな記録の課題を、以下の仕組みで解決します。

  1. 1.記録業務の効率化
    入力の手間と時間を削減し、抜け漏れのない記録を実現。
  2. 2.情報共有スピード向上
    職員間で必要な情報が素早く伝わり、判断の質と安全性が向上。
  3. 3.ケア品質の標準化と見える化
    個人差が出やすいケア内容を統一基準で記録、ばらつきを改善。
  4. 4.利用者理解の深化と事故防止
    日々の記録か変化が見え易くなり早期介入・事故防止に貢献。
  5. 5.多職種連携の強化
    看護・介護・リハなど各職種の情報が一元管理され連携が円滑に。

“伝わる動画”を、撮影から編集まで
動画制作オプション

教育や共有が進む“伝わる動画”を、撮影から編集までワンストップで提供いたします。

STEP
1

計画・振り返り

計画立案、運用シナリオ、進捗管理、動画構成、ナレーション等についてお打ち合わせ

  • 弊社の役割
    企画立案・進行管理・動画構成
  • 施設様の役割
    現場課題、改善ニーズ共有
STEP
2

動画撮影

弊社担当者が御施設に撮影にお伺いします。
1時間の撮影で1本の動画を撮影する事ができます。

  • 弊社の役割
    撮影・編集の実施
  • 施設様の役割
    撮影協力(場所や実施者の承諾)
STEP
3

マニュアル納品

短時間で効果的に伝わる動画に編集してお届け

  • 弊社の役割
    分かりやすい映像に編集・納品
  • 施設様の役割
    現場で実際に活用を行いフィードバック
STEP
4

現場運用・改善

現場への展開、ノウハウ蓄積、次回以降のマニュアルをブラッシュアップのする為、アンケート回収

  • 弊社の役割
    改善提案・更新対応・アンケート収集
  • 施設様の役割
    現場意見を収集し共有

新しい介護現場を作っていきませんか?

100社以上導入!

主な機能一覧

01 介護業務で必要な機能を
シンプルに網羅

  • 基本的な介護業務で必要な機能完備
  • 現場でよく使う必要な情報も管理可能

02 入力・更新のサポート

  • 記録漏れゼロ・重複入力削減
  • 入力工数を大幅にカット
  • 更新サポートで最新化を自動促進
  • 質の維持・介護特化フォーマット付き

03 確認・対応のサポート

  • 見逃しを防ぐアラート未確認通知
  • どこでも使えるポータブル操作性
  • 管理者向けダッシュボード

04 1画面でのテーブル型の
直感的なデザイン

  • シンプル操作&誰でも使えるデザイン

05 多言語対応×動画・画像・テキストで
「使われる」マニュアル

  • ご利用者ごとの個別マニュアル(ポイント)
  • 現場の業務動線を意識したデザイン

06 法定研修管理

  • 研修実施記録の自動保存(研修記録の整備・監査対応の負荷を軽減)
  • 本部、複数拠点の一括管理
  • 実施状況を職員別にトラッキング

07 学習コース作成+受講管理

  • 新人研修、新任責任者研修等のコース設計ができる。
  • 動画、画像、テキストを組み合わせた現場マニュアルを作成できる
  • 職員ごとの受講進捗をトラッキング
  • 動画撮影、編集の制作支援オプションあり(別途ご相談)
  • 新人向けの学習フローをあらかじめ定義し、進捗を可視化

08 外国人スタッフ教育

  • コンテンツをAI翻訳可能
  • 動画、画像、テキストを組み合わせたマニュアルを作成できる
  • 外国人スタッフ専用の研修コース設計、配信できる
  • 動画撮影、編集の制作支援オプションあり(別途ご相談)

09 本部統制機能
複数施設の一元管理

  • 本部が展開したコンテンツを全施設に配信
  • 施設ごとの研修完了率、未受講者数をリアルタイムダッシュボード表示
  • 「誰が・いつ・何を・どこまで受けたか」を本部が一元把握

10 「購入コンテンツ」ではなく
「マニュアル自体を作成できる」

  • 動画、画像、テキストをアップロードして法人独自マニュアルを作成
    • PC・タブレット1台で、いつでも確認可能
    • 更新履歴管理(改訂版が即時全施設に反映)
    • QRコード設置での現場導線上の呼び出し(施設ごとにカスタム可)
    • 動画撮影・編集の制作支援オプションあり(別途ご相談)
詳しく見る

Movie carebase(ケアベース)を動画で簡単理解!
1分で理解できるcarebase

-記録業務について-

-教育・マニュアル運用について-

Price 料金プラン

導入応援キャンペーン実施中!

+

プランの詳細を詳しく見る

carebase(ケアベース)
記録・コミニケーション機能

記録にかかる時間を短縮し、本来のケアに時間を使えるようになります。
また、情報共有の質が向上することで、より良いサービスが提供できます。

見やすく使いやすいUI
アラート機能
コミュニケーション機能
ご利用者情報の共有

carebase(ケアベース)
動画マニュアル導入から
利用開始までの流れ

STEP
1

キックオフミーティング(約1時間)

  • 現状の紙・口頭マニュアルの棚卸し
  • 課題の整理と動画で解決するテーマ選定
  • ゴール設定と運用方針の確認
  • 撮影内容や日程、協力者の決定

※台本作成が難しい場合は当社で構成をサポート可能です。

STEP
2

動画撮影(1テーマあたり約1時間)

  • 打ち合わせ内容に沿って施設内で普段通りの業務風景を撮影
  • 撮影場所や協力者の手配をお願いいたします
  • 撮影・アングルは当社が担当します
STEP
3

編集動画の確認(約1時間)

  • 撮影後約2週間で編集完了
  • オンライン等で初回チェック、必要に応じてフィードバックいただき再編集します
STEP
4

最終確認と運用方法の策定(約1時間)

  • 完成動画の確認
  • 利用方法(新人研修や管理者会議での活用など)の具体化
  • 利用者アンケートの方法決定
  • 動画はYouTube限定公開で配信し、リンクやQRコードで共有します
STEP
5

アンケート回収・次回テーマ決定(約1〜1.5時間)

  • アンケート結果や視聴データをもとに運用改善を検討
  • 次回撮影テーマや日程を調整
  • 集計や分析は当社が対応しますので、施設様は結果を確認し意思決定いただくだけです

スケジュールの目安

1テーマの完結まで約6週間を想定しております。

  • キックオフ〜撮影:1週間
  • 撮影〜編集完了:2週間
  • 編集〜最終確認:1週間
  • 最終確認〜アンケート回収:2週間

繰り返し運用での効果

5ステップ終了後は新たな動画作成に向けて同じサイクルを繰り返します。
これにより、紙や口頭のマニュアルを動画に置き換え、施設内で統一された介護サービス提供をサポートいたします。
なお、監査月や繁忙期などは無理のないペースで調整可能です。

carebase(ケアベース)コラム

  • 介護の接遇事例集|場面別のNG例とクレーム発生時の対応
    • 教育・人材育成

    2026.8.21

    介護の接遇事例集|場面別のNG例とクレーム発生時の対応

    介護の接遇は、食事・入浴・排泄・声かけの場面ごとにNGな対応と良い対応を対にして整理すると現場で使えます。厚生労働省の令和6年度調査では、施設職員による虐待の発生要因の1位が知識・...

  • 介護の接遇マナー5原則|現場での実践と定着の進め方
    • 教育・人材育成

    2026.8.21

    介護の接遇マナー5原則|現場での実践と定着の進め方

    介護の接遇マナーとは、挨拶・表情・身だしなみ・言葉遣い・態度の5原則で利用者の尊厳を守る関わり方です。施設で虐待と認められた事例の発生要因は上位が職員側の課題で、最多は権利擁護や身...

  • 介護の転倒防止|原因別の対策と施設で仕組み化する手順
    • 介護経営・施設運営

    2026.8.21

    介護の転倒防止|原因別の対策と施設で仕組み化する手順

    介護現場の転倒防止は、原因を本人側と環境側に切り分けたうえで、環境整備・身体機能・見守りの3方向で対策を組むのが基本です。厚生労働省の2025年調査では、骨折・転倒が要介護者の介護...

  • 介護の人事考課の書き方|評価項目の決め方と上司コメント例文
    • 介護経営・施設運営

    2026.8.21

    介護の人事考課の書き方|評価項目の決め方と上司コメント例文

    介護の人事考課は、評価項目を「〜している」という行動の事実で定義し、コメントを事実・行動・次の目標の順で書くと公平になります。厚生労働省が公開している介護職向けの評価シートも、基準...

  • 介護施設の運営とは?経営を安定させる収支管理と5つの改善策
    • 介護経営・施設運営

    2026.8.21

    介護施設の運営とは?経営を安定させる収支管理と5つの改善策

    介護施設の運営とは、人員・設備・運営の基準を満たし続けながら、稼働率と人件費で決まる収支を管理する仕事です。全サービス平均の収支差率は令和6年度決算で4.7%にとどまり、収入の6割...

  • デイサービスの経営は儲かる?収支の実態と利益を決める3指標
    • 介護経営・施設運営

    2026.8.21

    デイサービスの経営は儲かる?収支の実態と利益を決める3指標

    デイサービス(通所介護)の収支差率は令和6年度決算で6.2%、赤字事業所の割合は37.4%です(厚生労働省、2026年8月時点)。収支を決めるのは延べ利用者数・利用者1人当たりの単...

  • 介護施設のコスト削減12の打ち手|費目別の優先順位とICT活用
    • 介護経営・施設運営

    2026.8.21

    介護施設のコスト削減12の打ち手|費目別の優先順位とICT活用

    介護施設のコスト削減は、人数を減らすことではなく、記録や申し送りといった間接業務の時間を減らすところから始まります。施設サービスは収入に対する給与費の割合が6割を超えており(厚生労...

  • 介護の緊急時対応マニュアル|手順・救急要請の基準と記録
    • 介護経営・施設運営

    2026.8.21

    介護の緊急時対応マニュアル|手順・救急要請の基準と記録

    介護の緊急時対応は、安全確保と反応の確認、応援要請、医療職への連絡と救急要請、記録・報告という順で進めます。救急隊の現場到着は全国平均で約10.0分のため、その約10分に誰が何をす...

  • 介護施設の目標具体例|施設・ユニット・個人別の書き方と評価
    • 介護経営・施設運営

    2026.8.21

    介護施設の目標具体例|施設・ユニット・個人別の書き方と評価

    介護施設の目標は、施設全体・ユニット・職員個人の3階層に分け、数値で測れる形にすると具体例として機能します。厚生労働省のガイドラインも、改善活動のゴールを定めるときに定量的に測定で...

  • デイサービスの稼働率の平均は70.7%|黒字化の目安と上げる方法
    • 介護経営・施設運営

    2026.8.21

    デイサービスの稼働率の平均は70.7%|黒字化の目安と上げる方法

    デイサービスの稼働率は、1か月の延べ利用者数を「営業日数×定員」で割って求めます。2024年度決算の全国平均は70.7%で、収支がプラスに転じる分かれ目は利用率60%台後半にありま...

  • 外国人介護スタッフへの指導方法|伝わる教え方と育成マニュアルの作り方
    • 教育・人材育成

    2026.8.21

    外国人介護スタッフへの指導方法|伝わる教え方と育成マニュアルの作り方

    外国人介護スタッフへの指導方法は、伝え方をそろえること、教える順番を決めること、その型を手順書に残すことの3つで組み立てます。同じ内容でも指導者ごとに言い方や順番が変わると、受け手...

  • 紙マニュアルの限界を突破|介護教育のICT化でOJT負担を減らす方法
    • 教育・人材育成

    2026.7.31

    紙マニュアルの限界を突破|介護教育のICT化でOJT負担を減らす方法

    介護教育のICT化とは、紙と口頭に頼っていた業務手順を動画で標準化し、誰が教えても同じ基準で学べる仕組みに変えることです。紙マニュアルが「あるのに使われない」課題や、動画マニュアル...

  • CareBase(ケアベース)を助成金で導入|投資対効果と申請の実際
    • 製品・サービス情報

    2026.7.31

    執筆者:柴田崇晴 CareBase(ケアベース)を助成金で導入|投資対効果と申請の実際

    助成金でCareBase(ケアベース)を導入できるのか、その投資は効果に見合うのか。施設管理者がまず確かめたいのは、この点ではないでしょうか。結論から言えば、CareBase(ケア...

  • CareBase(ケアベース)導入で介護現場はこう変わる|利用開始の流れと事例を紹介
    • ケアベース導入事例

    2026.7.31

    CareBase(ケアベース)導入で介護現場はこう変わる|利用開始の流れと事例を紹介

    CareBase(ケアベース)を導入すると、紙・口頭・Excel中心だった申し送りと教育が、動画マニュアルと画面共有へ置き換わります。埼玉県の特別養護老人ホーム鷲宮苑では、朝の口頭...

  • 介護記録の保管期間は2年?5年?書類種別・起算日・電子保存を解説
    • 介護経営・施設運営

    2026.7.31

    執筆者:川﨑翔太 介護記録の保管期間は2年?5年?書類種別・起算日・電子保存を解説

    介護記録の保管期間は、国の運営基準では「その完結の日から2年」、多くの自治体は条例で5年に延長しています。「2年で処分してよいのか、5年残すべきか」は書類種別と所在市町村の条例で変...

  • バイタルチェックとは?意味・目的・見るべき4つの項目をやさしく解説
    • 教育・人材育成

    2026.7.31

    バイタルチェックとは?意味・目的・見るべき4つの項目をやさしく解説

    バイタルチェックとは、脈拍・呼吸・体温・血圧などのバイタルサイン(生命の兆候)を測り、体調変化を早期に把握する観察業務です。介護現場では毎日欠かせない一方、その意味や目的、そして介...

  • 介護のケース記録の書き方|客観的に伝わる例文と時短のコツ
    • 介護ICT・業務効率化

    2026.7.31

    介護のケース記録の書き方|客観的に伝わる例文と時短のコツ

    介護のケース記録は、5W1Hに沿って主観を避け、客観的な事実を時系列で書くのが基本です。この記事では、書き方の基本ルールから場面別の例文、使ってはいけない表現、そして時短のコツまで...

  • 【2026年】介護eラーニング比較10選|選び方と料金相場
    • 教育・人材育成

    2026.7.31

    【2026年】介護eラーニング比較10選|選び方と料金相場

    シフト勤務の現場では全員を集める集合研修が組みにくく、参加できない職員の受講漏れが積み上がりがちです。認知症介護基礎研修が2024年4月に完全義務化され、対応は待ったなしになりまし...

  • 介護施設の法定研修とは?種類・回数・年間計画と記録の残し方
    • 教育・人材育成

    2026.7.31

    執筆者:柴田崇晴 介護施設の法定研修とは?種類・回数・年間計画と記録の残し方

    介護施設の法定研修は、運営基準などでテーマごとに義務付けられた研修で、「計画・実施・記録」の3点を一体で運用することが運営指導対策の要点になります。テーマの種類・実施回数・記録の残...

  • 【2026年版】介護の生産性向上とは?7つの取組と進め方を解説
    • 介護ICT・業務効率化

    2026.7.31

    【2026年版】介護の生産性向上とは?7つの取組と進め方を解説

    介護の生産性向上とは、業務のムリ・ムダ・ムラ(3M)をなくし、ケアの質の向上と職員の負担軽減を両立させる取り組みです(厚生労働省、2026年7月時点)。単なるコスト削減ではなく、間...

  • コラムの一覧はこちら

    新しい介護現場を作っていきませんか?

    100社以上導入!

    FAQ よくある質問

    Q. どのデバイスから利用できますか?
    A. PCはもちろん、タブレットやスマートフォンにも対応したレスポンシブ設計です。
    Q. テンプレ文章などは自社に合わせて変更できますか?
    A. 変更可能です。初回ヒアリングやキックオフミーティングの際に、現状の貴社の状況を確認させていただき、初期値設定を行います。(導入後もご自身で簡単に変更可能)
    Q. システムに慣れていないスタッフでも使えますか?
    A. インフォグラフィックベースの直感的なUIと、テンプレート・1ボタン入力機能によって、PC操作が苦手な方でも短時間で習得可能です。また、マニュアル機能で操作手順を動画や画像で学べます。
    Q. 職場環境等要件の生産性向上の取り組みとして活用できますか?
    A. 動画マニュアルに関して厚生労働省が公表している生産性向上の取り組みの進め方の中でも活用事例が紹介されており、18番や20番などに該当します。
    Q. 助成金の活用はできますか?
    A. 自治体ごとに活用できる助成金が様々ございます。こちらでもお調べいたしますので、お気軽にご相談ください。

    詳しく見る