主な機能詳細
多言語対応×動画・画像・テキストで
「使われる」マニュアル
指導の属人化を防ぎ、新人や外国籍スタッフを含む全職員のスキルを均一化するため、「現場で本当に使われる」ことに特化したマニュアル機能を提供します。
ご利用者ごとの個別マニュアル(ポイント)
-
個別ポイントと連携し、注意点や介助手順を日々の記録タイミングで自動提示
ご利用者様ごとの個別マニュアル(特別な注意点や介助手順)を登録しておくと、その方の記録を入力する際や、申し送りを確認するタイミングで自動的に画面上に表示されます。これにより、「この方のこの介助方法はどうだっけ?」と迷うことなく、業務動線上で瞬時に正しい手順を確認できます。 -
動画・画像を組み合わせ、現場で即時参照できる
マニュアル作成において、文字情報だけでなく、手順を追った動画や具体的な写真・画像を自由に組み合わせることができます。これにより、テキストだけでは伝わりにくい力の入れ方や身体の動かし方といった技術的なニュアンスを、視覚的に正確に共有できます。
現場の業務動線を意識したデザイン
-
ケアボードや連絡機能の動線上にマニュアルを配置し、即アクセス
マニュアル機能へのアクセスを、職員が日常的に利用するケアボード(その日の業務一覧)や連絡機能など、現場の業務動線上に意図的に配置しています。これにより、何かあったときに他のアプリやファイルを探しに行く手間なく、ワンタップで必要な情報にたどり着けます。 -
手順動画・写真で、テキストだけでは伝わりづらいケア方法も確実に共有
介助手順や技術的なポイントを、動作を追った動画や具体的な写真で記録・共有します。文字だけでは理解が難しい「力の入れ方」「身体の動かし方」といった感覚的な要素やニュアンスを、視覚情報で補完します。 -
更新履歴管理により、最新情報しか参照できない仕組みで常に“使われる”マニュアルを
マニュアルの改訂・更新が行われた際、システムが古いバージョンを自動で非表示にし、職員が参照できるのは常に最新版のみとなる仕組みです。また、いつ・誰が・何を更新したかの履歴が全て記録されます。
新しい介護現場を作っていきませんか?
100社以上導入!
FAQ よくある質問
- Q. どのデバイスから利用できますか?
- A. PCはもちろん、タブレットやスマートフォンにも対応したレスポンシブ設計です。
- Q. テンプレ文章などは自社に合わせて変更できますか?
- A. 変更可能です。初回ヒアリングやキックオフミーティングの際に、現状の貴社の状況を確認させていただき、初期値設定を行います。(導入後もご自身で簡単に変更可能)
- Q. システムに慣れていないスタッフでも使えますか?
- A. インフォグラフィックベースの直感的なUIと、テンプレート・1ボタン入力機能によって、PC操作が苦手な方でも短時間で習得可能です。また、マニュアル機能で操作手順を動画や画像で学べます。
- Q. 職場環境等要件の生産性向上の取り組みとして活用できますか?
- A. 動画マニュアルに関して厚生労働省が公表している生産性向上の取り組みの進め方の中でも活用事例が紹介されており、18番や20番などに該当します。
- Q. 助成金の活用はできますか?
- A. 自治体ごとに活用できる助成金が様々ございます。こちらでもお調べいたしますので、お気軽にご相談ください。