carebase(ケアベース)コラム
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- 教育・人材育成
2026.8.21
介護のモチベーション研修|テーマ例と効果を出す進め方
介護のモチベーション研修は、テーマを決める前に職員が何に不満を感じているかを自施設の調査データで特定すると成果が安定します。研修機会の充実は実施率が高い一方、職場定着に効果があった...
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- 教育・人材育成
2026.8.21
介護のコミュニケーション事例集|場面別・相手別の声かけとNG例
介護のコミュニケーションは、場面と相手の状態ごとに有効な伝え方の型が異なります。厚生労働省のガイドラインも、身振りや表情の変化まで意思表示として読み取るよう求めています。食事や入浴...
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- 介護経営・施設運営
2026.8.21
介護の転倒防止|原因別の対策と施設で仕組み化する手順
介護現場の転倒防止は、原因を本人側と環境側に切り分けたうえで、環境整備・身体機能・見守りの3方向で対策を組むのが基本です。厚生労働省の2025年調査では、骨折・転倒が要介護者の介護...
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- 介護経営・施設運営
2026.8.21
介護の人事考課の書き方|評価項目の決め方と上司コメント例文
介護の人事考課は、評価項目を「〜している」という行動の事実で定義し、コメントを事実・行動・次の目標の順で書くと公平になります。厚生労働省が公開している介護職向けの評価シートも、基準...
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- 介護ICT・業務効率化
2026.8.21
介護現場のタブレット活用|導入効果と選び方・定着の5ステップ
介護現場のタブレットは、記録・申し送り・写真・マニュアル確認をその場で終える端末です。効果を決めるのは端末の性能より、組み合わせる介護ソフトと運用設計で、補助を受けた事業所の53....
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- 介護ICT・業務効率化
2026.8.21
介護の無駄な業務を洗い出す手順と減らし方|現場の改善策
介護の無駄な業務は、記録の二重入力や重複した情報共有など、利用者に直接接しない間接業務に集中します。減らす順番は、業務時間を見える化し、やめる業務と統合する業務を決めてから、残る作...
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- 教育・人材育成
2026.8.21
介護の新人教育チェックシートには何を入れる?項目例と作り方
介護の新人教育チェックシートは、介護技術・記録・接遇・安全管理・法定研修の5分野を、到達段階つきで並べた様式です。使いやすさを決めるのは項目数ではなく、各項目に「できる・見守りが必...
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- 介護経営・施設運営
2026.8.21
デイサービスの経営は儲かる?収支の実態と利益を決める3指標
デイサービス(通所介護)の収支差率は令和6年度決算で6.2%、赤字事業所の割合は37.4%です(厚生労働省、2026年8月時点)。収支を決めるのは延べ利用者数・利用者1人当たりの単...
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- 介護経営・施設運営
2026.8.21
介護施設の運営とは?経営を安定させる収支管理と5つの改善策
介護施設の運営とは、人員・設備・運営の基準を満たし続けながら、稼働率と人件費で決まる収支を管理する仕事です。全サービス平均の収支差率は令和6年度決算で4.7%にとどまり、収入の6割...
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- 介護ICT・業務効率化
2026.8.21
介護のIT化はなぜ進まない?5つの理由と現場での突破手順
介護のIT化が進まない理由は、費用対効果・職員のスキル差・人手不足・紙との二重運用・情報漏えいへの不安の5つに集約されます。介護記録ソフトの日常利用は72.2%に達する一方、職員間...
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- 介護経営・施設運営
2026.8.21
介護の緊急時対応マニュアル|手順・救急要請の基準と記録
介護の緊急時対応は、安全確保と反応の確認、応援要請、医療職への連絡と救急要請、記録・報告という順で進めます。救急隊の現場到着は全国平均で約10.0分のため、その約10分に誰が何をす...
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- 介護経営・施設運営
2026.8.21
介護施設のコスト削減12の打ち手|費目別の優先順位とICT活用
介護施設のコスト削減は、人数を減らすことではなく、記録や申し送りといった間接業務の時間を減らすところから始まります。施設サービスは収入に対する給与費の割合が6割を超えており(厚生労...